CSR社会貢献

企業のCSR担当の方へ

いろいろなカタチで私たちの活動をサポートすることができます

企業の方から「JHCの活動をサポートしたいけれど、どんなカタチで可能ですか?」という声を頂戴します。実は、いろいろなカタチでの関わり方が可能です。

カタチ1寄付(資金援助)をお願いします。

寄付はいくらからでもお受けしています。

ご寄付いただいた企業は、当団体の発行するニュースレターやホームページ上にお名前を掲載させていただきます。また、JHCの活動報告を随時お送りします。

カタチ2特定の活動に対するスポンサーになってください。

JHCの活動の中で、特に支援したい活動や事業があれば、そこに重点を置いた資金援助ができます。企業の理念やイメージ、顧客層などと連関したカタチでの支援をご検討ください。

ご支援いただいた企業は、それぞれの活動の現場において、お名前を紹介させていただきます。(たとえば、学校でのエイズ講演の際にスポンサーとして名前を紹介する、啓発グッズにスポンサーとして名前を印刷するなど)

スポンサーを募集している事業
A.若い世代に伝えたい「いのちと人権」出前講座 事業
対象:
10~20代の若者
内容:
学校での講演活動
HIV/AIDSの知識は、社会に出る前に、しっかりと身につけておくことが大切です。JHCでは全国の学校(小中学校・高校・大学・専門学校・養護学校等)に出向いて、エイズを切り口に「いのちと人権」の大切さについて伝える講演活動をしています。大勢の若者に一斉に丁寧に情報を伝えられる場所として、私たちは学校での講演活動をとても重視しています。講師料、交通費、資料代などの援助を通じて、若者に啓発する機会の創出を応援してください。
B.若者から若者へのHIV/AIDS啓発プログラム(YYSP) 事業
対象:
10~20代の若者
内容:
学校での講演活動
JHCの若いボランティアさんらがチームを組んで学校に出かけ、若者から若者へ啓発する活動です。講演とは異なり、伝え手と受け手とが同等な(ピアな)立場で、クイズ形式で会場とやりとりをしたり、一緒にワークをしたりしながら、楽しいリラックスした雰囲気のうちに情報共有します。企業の担当者や若い社員が啓発チームに加わって、リハーサルを重ねたあと、一緒に実施することもあります。
C.当事者視点のHIV即日検査(VCT) 事業
対象:
一般市民
内容:
HIV即日検査の企画・実施
HIVに感染しているかどうかは血液検査でわかります。早期発見、早期治療によりAIDS発症を抑えることができ、他人への感染拡大防止にもつながります。JHCでは受検者が安心して気軽に受けることのできる常設の検査&相談サイトを運営しています。また、企業等からのバックアップにより、繁華街で一回だけのイベント検査も実施しています。企業の名前を冠した即日検査イベントも可能です。検査を通して市民のヘルスケアに貢献することができます。
D.HIV陽性者のQOL(生活の質)向上 事業
対象:
HIV陽性者
内容:
当事者への直接支援
抗HIV薬の開発や医療費の公的扶助制度によって、HIVに感染しても寿命まで生きることができるようになりました。仕事を辞める必要もありません。海外旅行や恋愛も楽しめます。結婚して子供を持つ陽性者カップルもいます。一方、解雇や診療拒否などの人権侵害、就労困難といった周囲の理解不足から生じる問題も起こっています。
JHCでは、陽性者からの依頼に応じて、面談や病院同行、福祉手続きの手伝い、栄養支援、入院時の生活支援、一時居住施設の提供、法的支援など、当事者のQOL向上につとめています。
E.HIV/AIDS啓発のためのマニュアル・パンフレットやグッズ制作 事業
対象:
一般市民
内容:
啓発や研修のための資材制作
写真:レッドリボンのピンバッジ写真:HIV検査相談マニュアル
様々な研修に使用するマニュアル、啓発キャンペーンで配布するリーフレット、イベントで販売する関連グッズ(バッジやポストカード)などの制作にご協力ください。ご支援いただいた企業は、制作物の中でお名前を紹介させていただきます。
(右は、HIV/AIDSの理解と支援のシンボルであるレッドリボンのピンバッジ、及び「オラクル有志の会ボランティア基金」の助成により制作した「HIV検査相談マニュアル」)

カタチ3貴企業内においてHIV/AIDS予防啓発・研修の機会をご企画ください。

感染者は20~40代の働き盛りの世代を中心に増えています。JHCでは企業で働く方々のためのHIV/AIDS研修を実施しています。HIV感染予防についてだけでなく、感染者と共に働くときのマナーなどを、講義とグループワークで身につけていきます。

社内の空きスペースを使った啓発パネルやポスター展示もできます。

カタチ4貴企業のノベルティ商品の売り上げの一部をご寄付ください。

たとえば、化粧品専門店であるザ・ボディショップでは「エイズはみんなの問題です」をテーマに、1997年から店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでおられます。その一環としてテディベアぬいぐるみやリップクリームなど、対象商品の売上の一部がエイズ啓発運動へ寄付される仕組みがあります。

関連商品企画・ポップ作成・お客様に配布するリーフレットの制作などを協働で行うこともできます。

カタチ5貴企業の所有している資源をご提供ください。

たとえば、以下のような資源を求めています。

会議室
休日に研修や会議を行える場所。
商品サンプル
啓発キャンペーンやHIV検査会場で配布できる景品。
事務用品
電話機やパソコン、文房具、コピー用紙など

カタチ6JHCの団体会員になってください。

JHCでは、団体会員を常時募集しています。

入会金
10,000円
年会費
20,000円(一口)から

団体会員には、当会の発行するニュースレターや活動報告書等を随時お送りいたします。また、要望に応じ、クライアントのプライバシーを侵さない範囲に限り、活動の見学も可能です。

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