どうしたら感染するの?

どうしたら感染するの?

HIVは人間の体液の中でも、「血液・精液・膣分泌液・母乳」の4つの中にのみ含まれます。これら 血液・精液・膣分泌液・母乳が、粘膜(口の中、肛門の中、ペニスの先の尿道口、膣の中)と直接接触すると、そこで初めて感染の可能性が生まれます。(注:必ず感染するというわけではありません)。

だから、膣性交・肛門性交を行うときにコンドームを使用しない場合や、相手の性器を直接舐めるということには感染の可能性があります。

どんなことなら感染しないの?

空気感染や、何かを媒介して… つまり、手を繋いだり、1つのものを一緒に食べたり、トイレ・食器・お風呂の共用など、日常的な社会生活では、感染はありえません。

膣性交・肛門性交を行うときは必ずコンドームを使用すること、そして、相手の性器は、直接舐めないこと。

その他の行為、例えば、キスをするとか、抱き合うとか、皮膚の部分をなめるとか、性器を直接手で触るなどの行為は大丈夫。 Safer SEX といえます。 Safer SEX を心がけようね。

どうすれば感染しているのかが分かるの?

感染しているかどうかは、抗体検査を受けることで知ることができます。

感染してから体の中に抗体ができるまでに、だいたい3ヶ月くらいかかるため、不安な行為があって3ヶ月以上たってから、抗体検査を受けに行くことが大切です。

抗体検査は、保健所であればどこでも無料、匿名で受けることができます。

検査の様子などについて知りたい人は、ぜひ、次の「エイズ検査ってどうするの?」のところをのぞいてみてくださいね。


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