ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(YYSP)

若者による若者のためのAIDS啓発プログラム ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(YYSP)

5.YYSPの広がり

地域・若者のニーズ、学校の希望

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学校と保健所とJHCの話し合い

実態把握、取り組み方の検討、ニーズに対する短期、中期、長期的ゴールの設定

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担当者(学校関係者、地域の保健センター)事前研修[オプション]

AIDSの状況と生命、人権、共生の視点にたった教育の必要性、地域への広がり

  • 若者の性行動の実態と性教育(性犯罪被害者、性への抵抗、病気障害を持つ生徒への配慮)
  • 自分の体と心、自分以外の人の体と心を大切にする教育
  • HIV感染者、病人、障害者等あらゆる人との共生、人権教育
  • 若者相互(ピア)の関わりの意義と効果
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学校内教職員、保護者との共通理解

若者相互のAIDSプログラムの目的やねらいや効果について共通に認識、協力を得る

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オーダーメイドのプログラムを企画、準備

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プログラム前後におけるアンケート調査[オプション]

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プログラムの実施

生徒
  • 生徒と若いスタッフとの性やAIDSにたいする気持ちの共有(シェア)
  • 自分自身、自分以外の人、自分と他者との関わりについて共に考える
  • AIDSや性に関する知識や考え方を学ぶ
  • 相談窓口、HIV抗体検査の受け方、HIV感染者へのサポートの案内
教職員、保護者、保健所職員
  • 生徒たちのワークショップの現場で共に体験
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アンケート調査結果よりプログラムの評価[オプション]

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フォローアップ

  • 学校(保健室等)での相談受付、地域の保健所での相談・抗体検査受付
  • HIVと人権・センターでの相談受付、感染者サポート
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プログラム後の影響と地域への広がり

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