ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(YYSP)

若者による若者のためのAIDS啓発プログラム ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(YYSP)

4.プログラム内容(例:高校生 所要時間:100~180分)

講演「AIDSを通して生と性を考える」(30~50分)[適宜]

HIV/AIDSの基礎知識(15~20分)

性行為における感染の可能性について(10分)

誰もが関係する特に性行為について、ぬいぐるみを使って説明する。様々なパターンにおける感染の可能性を考え、感染する行為としない行為があることを学ぶ。

セーファーセックスの講義・コンドーム実習(5~30分)

自己決定能力の育成(1様々な愛情表現を考えるワーク 2ロールプレイ)(15~30分)

お互いに関係を深めていく場合に、自分の意思を持って行動(選択、決定)していけるよう、友人やシェアラーと話し合ながら自分自身について考えるためのグループワーク。

共に生きるためのワーク(20~40分)

HIV感染者からの手紙を読み、その人の気持ちや自分に置き換えて考えてみて、ワークシートに自分の気持ちなどを表現し、シェアラーや友人と話し合う。(セルフワーク)

できることから始めよう(5~60分)

※プログラムは対象に合わせて(小学校 低・中・高学年生、中学年生、福祉・看護学生、大学生、障害を持つ、在日外国人、国際協力ボランティア、ピアエデュケーター育成プログラムなど)、オーダーメイドで作成します。

※YYSPのデモンストレーションや手法を入れた保健医療関係者・教育関係者・企業関係者向けの研修プログラムも行っています。

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