ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(YYSP)

若者による若者のためのAIDS啓発プログラム ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(YYSP)

2.活動内容

若者に対して、同じ年代の数名のヤングシェアラーが、グループワークを中心に性やAIDSについて共に考え学んでいきます。プログラムの内容として、前半はHIVとAIDSの基礎知識や感染経路をわかりやすく説明します。後半は、意思表示や自己決定、セーファーセックスの講義や実習、感染者の手記を読んで話し合うことなどをワークショップ形式で行います。

AIDSについて学ぶ時に必ず向き合うことになる「性」については、普段あまりオープンに語られていないため表面化していないことも多いですが、YYSPでは参加者の中に性犯罪の被害者、性自認(同性愛等)に悩む若者、HIV感染者およびパートナー、まだ性に向き合いたくない若者などがいることを前提に、表現や内容に配慮して進めています。

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